安元 亮祐
心の箱













作品情報
- タイトル
- 心の箱
- 作家
- 安元 亮祐(ヤスモト リョウスケ)
-
注目の現代アーティスト(画家・造形作家)
1954年兵庫県姫路市生まれ
1972年東京教育大(現、筑波大)付属聾(ろう)学校美術専攻科入学
1988年安田火災美術財団奨励賞受賞
1989年セントラル美術館油絵大賞展・佳作賞受賞。
1992年第27回昭和会展(日動画廊主催)昭和会賞を受賞し一躍注目を集める◆主にアクリルペインティングによる平面作品を発表。その他キャンバス用木枠や和紙、古材などを使った立体やレリーフ作品、和紙に墨で動物を描いたドローイング、ビビットな色を使ったガラス絵、また舞台美術も数多く手がける
◆“YASUMOTO GRAY”と呼ばれる深い色彩が印象的である
◆特徴的な画風にはマリオネットのピエロ、フルートやトランペットを奏でるジプシーたちが月明かりの下でいつも踊っている。鉛色したブルーグレイの空、人魚の棲む浜辺、枯れかけた花、降り注ぐビーズの雨は見知らぬ街を濡らし、記憶の断片を紡ぐ。窓からこちらの様子を伺う見知らぬ月の住人、刻印された街。そんな幻想的な世界は、多くの人々を惹きつけ魅了してきた
◆松本竣介の絵画・詩、池田満寿夫の鋭い線描、スタイルを変貌させるピカソ等に憧れ、常に新たな芸術を模索する
◆池田満寿夫は「松本竣介のような稀有な感性だ…」と絶賛、初見で小さな作品を購入、その後、素晴らしい個展紹介文を寄稿した■個展:
不忍画廊(東京)、日動画廊(東京)、Bunkamuraギャラリー、山口画廊(千葉)、ギャラリー香月(福岡)、ワイアートギャラリー(大阪)幼い頃、高熱が原因で聴覚を失う。小学校の頃から絵に熱中、画家になろうと決意する。学生時代から独特の色彩感覚など日本人離れした感性が際立っており、頭角を現わす
- 技法
- アクリル画にコラージュ
- 詳細サイズ
- F3号(縦27.3×横22.0cm)
- 額縁サイズ
- 縦32.5×横27cm
- 状態
- 良好
- 備考
- 2001年作
- 価格
- 66,000円(税込)
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