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永瀬義郎「淡雪(版画集「浪漫」より)」ナガセプリント.73
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淡雪(版画集「浪漫」より)

淡雪(版画集「浪漫」より)

Regular price 39,600円[税込]
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作品情報

タイトル
淡雪(版画集「浪漫」より)
作家
永瀬 義郎(ナガセ ヨシロウ)

作家情報

日本版画協会創立会員

 

1891  茨城県生まれ
1908  県立土浦中学校を卒業し翌年上京、白馬会研究所に入り長原孝太郎に学ぶ
1911  東京美術学校彫刻科に入学したが数日後に中退、友人の誘いで京都へ行き、日本画家・青木大乗らと交友するが、間もなく帰京、荒木十畝の画塾で日本画を学ぶ
1913  文芸雑誌「仮面」(聖盃を改題)の同人となり、表紙や挿絵を担当、評論も発表した
1914  二科展に木版画初入選
1916  長谷川潔、広島新太郎の三人で結成、第1回日本版画倶楽部を開催
1918  第1回国画創作協会展に出品
1919  第1回日本創作版画協会展に会員として出品
1922  「版画を作る人へ」を発行
1927  帝展に初めて創作版画が入選
1929  春陽会展で春陽会賞
1929  滞欧、サロン・ドートンヌに出品(‛36帰国)
1931  日本版画協会創立会員
1957  光風会会員(‛70退会)
1958  日展に依嘱出品(‛68まで)
1970  無所属となる
1973  ナガセ・プリント技法を開発、意欲的な版画活動
1977  茨城県立美術博物館で「永瀬義郎回顧展」開催
1978  東京で死去(87才)
1981  東広島市立美術館で「永瀬義郎版画展」開催
1993  練馬区立美術館で「永瀬義郎と大正・昭和前期の作家たち展」開催

 

◆明治末期から大正期にかけて起こった「創作版画運動」の代表的作家のひとり
◆「白樺」に掲載されていたエドヴァルド・ムンクから影響を受け、版画を制作するようになる

 

■作品収蔵:東広島市立美術館

 

木版画にとどまらず、ステンシル、モノタイプ、フロッタージュ、合成樹脂版などを手がけ、1973年にはナガセプリント(NP-73)を創始

技法
ナガセプリント.73(NP.73)
詳細サイズ
縦41.9×33.9cm
額縁サイズ
縦86×横72cm
状態
良好
備考
1978年作、限定番号(ed,83/88)
価格
39,600円(税込)

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作家情報

日本版画協会創立会員

 

1891  茨城県生まれ
1908  県立土浦中学校を卒業し翌年上京、白馬会研究所に入り長原孝太郎に学ぶ
1911  東京美術学校彫刻科に入学したが数日後に中退、友人の誘いで京都へ行き、日本画家・青木大乗らと交友するが、間もなく帰京、荒木十畝の画塾で日本画を学ぶ
1913  文芸雑誌「仮面」(聖盃を改題)の同人となり、表紙や挿絵を担当、評論も発表した
1914  二科展に木版画初入選
1916  長谷川潔、広島新太郎の三人で結成、第1回日本版画倶楽部を開催
1918  第1回国画創作協会展に出品
1919  第1回日本創作版画協会展に会員として出品
1922  「版画を作る人へ」を発行
1927  帝展に初めて創作版画が入選
1929  春陽会展で春陽会賞
1929  滞欧、サロン・ドートンヌに出品(‛36帰国)
1931  日本版画協会創立会員
1957  光風会会員(‛70退会)
1958  日展に依嘱出品(‛68まで)
1970  無所属となる
1973  ナガセ・プリント技法を開発、意欲的な版画活動
1977  茨城県立美術博物館で「永瀬義郎回顧展」開催
1978  東京で死去(87才)
1981  東広島市立美術館で「永瀬義郎版画展」開催
1993  練馬区立美術館で「永瀬義郎と大正・昭和前期の作家たち展」開催

 

◆明治末期から大正期にかけて起こった「創作版画運動」の代表的作家のひとり
◆「白樺」に掲載されていたエドヴァルド・ムンクから影響を受け、版画を制作するようになる

 

■作品収蔵:東広島市立美術館

 

木版画にとどまらず、ステンシル、モノタイプ、フロッタージュ、合成樹脂版などを手がけ、1973年にはナガセプリント(NP-73)を創始

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