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松谷武判「OBJECT」シルクスクリーン版画 -
松谷武判「OBJECT」シルクスクリーン版画 作品全体画像 -
松谷武判「OBJECT」シルクスクリーン版画 限定番号(ed,25/50) -
松谷武判「OBJECT」シルクスクリーン版画 本人直筆鉛筆サイン、年記(1975年作) -
松谷武判「OBJECT」シルクスクリーン版画 拡大画像1 -
松谷武判「OBJECT」シルクスクリーン版画 拡大画像2 -
松谷武判「OBJECT」シルクスクリーン版画 拡大画像3 -
松谷武判「OBJECT」シルクスクリーン版画 拡大画像4 -
松谷武判「OBJECT」シルクスクリーン版画 額縁裏側画像
松谷武判「OBJECT」シルクスクリーン版画
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OBJECT
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通常価格
132,000円[税込]
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作品情報
- タイトル
- OBJECT
- 作家
- 松谷 武判(マツタニ タケサダ)
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国際的に活躍する現代美術家
1937 大阪市阿倍野区に生まれる
1951 結核を発病、以後8年間にわたり闘病。その間、大阪市立工芸高校で日本画を学ぶが病のため2年で中退
1959 結核が全快、この頃、具体美術協会の元永定正に出会う
1963 具体美術協会会員となり、グタイピナコテカで個展開催。白髪一雄、元永定正らにつづく具体第2世代の俊英として名を馳せる
1966 フランス政府留学生選抜第1回毎日美術コンクールで一席を得て渡仏。翌年S・W・ヘイターの主宰する版画工房「アトリエ17」に入門
1970 「アトリエ17」を辞し、モンパルナスのシルクスクリーンの版画工房に移る。この頃から1980年代にかけて数々の国際版画展で受賞を重ねる
2017 第57回ヴェネチア・ビエンナーレのメインの企画展「Viva Arte Viva」に大規模インスタレーション《流れ-ヴェニス》を出品
2019 パリ、ポンピドゥー・センターで回顧展
2024 東京オペラシティ アートギャラリーで回顧展◆1960年より吉原治良に師事
1970年代後半より、紙と鉛筆という身近な素材を用いて制作行為の始源へと溯行し、黒のストロークで画面を塗り込め、生命的な時間を胚胎させる表現を確立。ボンドによる有機的な造形にも改めて取り組み、そこに鉛筆の黒を重ねた作品で新境地を拓く。永遠への射程を秘めた「流れ」のテーマが重要性を増し、以後の松谷はさまざまな作品系列やモチーフを行き来しながら、多様な作品を生み出した。
- 技法
- シルクスクリーン版画
- 詳細サイズ
- 縦31×横26cm
- 額縁サイズ
- 縦55.1×横43.6cm
- 状態
- 良好
- 備考
- 限定番号(ed,25/50)、1975年作
- 価格
- 132,000円(税込)
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