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二階武宏「群飛」木口木版画 -
二階武宏「群飛」木口木版画 作品全体拡大画像 -
二階武宏「群飛」木口木版画 限定番号(ed,2/35) -
二階武宏「群飛」木口木版画 本人直筆鉛筆サイン、年記(2010年作) -
二階武宏「群飛」木口木版画 拡大画像1 -
二階武宏「群飛」木口木版画 拡大画像2 -
二階武宏「群飛」木口木版画 拡大画像3 -
二階武宏「群飛」木口木版画 拡大画像4 -
二階武宏「群飛」木口木版画 作品シート裏側画像 -
二階武宏「群飛」木口木版画 額縁裏側画像
群飛
群飛
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作品情報
- タイトル
- 群飛
- 作家
- 二階 武宏(ニカイ タケヒロ)
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木口木版画家
1980年愛知県名古屋市生まれ。京都精華大学卒業。2012年にはポルトガル(ドウロ)の国際版画ビエンナーレへの出品も果たしている。
二階は、18世紀のヨーロッパで誕生し、現在では習得の困難な技法として知られる木口木版を若きころに短期間でマスターした稀有な版画家である。そして、細密を極めた二階の線描が浮かびあがらせるのは、多くの場合、人間や鳥類や魚類や哺乳類に用途不明の機械群が複雑に入り乱れて融合する、奇怪で異様なハイブリッドの怪物たちであった。
彼が積み重ねてきた作品群は、これら驚異的な怪物らを記録した幻想の博物誌とみることもできよう。比較的近年の作では、自らの綺想をドローイングに定着させようと試みてもいる。桜や柘植(つげ)などの堅い樹の輪切り部分に、ビュラン(鋭い鋼鉄の刃先を持つ彫刻刀)で細密イメージを彫刻する世界レベルの木口(こぐち)木版画作家。高知国際版画トリエンナーレ展、日本版画協会展など権威ある受賞を重ね、浙江省美術館、鹿沼市立川川上澄夫美術館など多数美術館にコレクションされている。現在 京都在住
詳細2
- 技法
- 木口木版画
- 詳細サイズ
- 縦40×横28.5cm
- 額縁サイズ
- 縦64.5×横53.5cm
- 状態
- 良好
- 備考
- 限定番号(ed,2/35)、2010年作
- 価格
- 売却済み
送料について
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- 海外
- 別途送料が発生いたします
作家情報
木口木版画家
1980年愛知県名古屋市生まれ。京都精華大学卒業。2012年にはポルトガル(ドウロ)の国際版画ビエンナーレへの出品も果たしている。
二階は、18世紀のヨーロッパで誕生し、現在では習得の困難な技法として知られる木口木版を若きころに短期間でマスターした稀有な版画家である。そして、細密を極めた二階の線描が浮かびあがらせるのは、多くの場合、人間や鳥類や魚類や哺乳類に用途不明の機械群が複雑に入り乱れて融合する、奇怪で異様なハイブリッドの怪物たちであった。
彼が積み重ねてきた作品群は、これら驚異的な怪物らを記録した幻想の博物誌とみることもできよう。比較的近年の作では、自らの綺想をドローイングに定着させようと試みてもいる。
桜や柘植(つげ)などの堅い樹の輪切り部分に、ビュラン(鋭い鋼鉄の刃先を持つ彫刻刀)で細密イメージを彫刻する世界レベルの木口(こぐち)木版画作家。高知国際版画トリエンナーレ展、日本版画協会展など権威ある受賞を重ね、浙江省美術館、鹿沼市立川川上澄夫美術館など多数美術館にコレクションされている。現在 京都在住
詳細2
