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奥 龍之介

バイオリンの少女

奥龍之介「バイオリンの少女」特製美術画・8号

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奥龍之介「バイオリンの少女」特製美術画・8号

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作品情報

タイトル
バイオリンの少女
作家
奥 龍之介(オク リュウノスケ)

作家情報

光陽会運営審査委員

 

1923  6月東京都麻布竜土町に生まれる
1941  大阪北野中学卒、一年浪人、大阪中之島洋画研究所に学ぶ。後に伊原宇三郎に師事
1942  東京美術学校(現・東京藝術大学)油絵科入学
1943  12月、学徒出陣、南方に陸軍見習士官として転戦
1946  復員、美校復学、後中退
1947  岩船雅一氏にバイオリンを習う。日本絃楽団に時々参加、NHK「晝の憩い」等に音を出した思い出がある
1953  日展初入選「母子」
1958  東京都民交響楽団入団、第一バイオリンを弾き、後、同運営委員、東京都民の音楽教養向上に微力を捧げると云うも、本当の所は私の道楽なり。約5年在団
1963  群炎美術協会を美校同窓有志と結成、展覧会各所
1965  故多々羅義雄氏に招れて光陽会会員となる、以後評議員を経て現在同会運営審査委員。
1967  第10回安井賞候補新人展出品
1972  第15回安井賞展入選
1986  逝去(享年63歳)

 

◆「一枚の繪」で活躍、人気画家
◆父・信一、海軍士官、大阪府能勢町酒造業の家に生まれる。太平洋戦争にて没、当時中将。母・和子「君ヶ代」の作曲を担当したといわれる林広守の孫

技法
特製美術画
詳細サイズ
8号(縦45×横35.8cm)
額縁サイズ
縦62×横52cm
状態
良好
備考
限定番号(ed,110/200)、「一枚の繪」取扱い作品
価格
16,500円(税込)

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