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いわさきちひろ「あかちゃんのくるひ」リトグラフ -
いわさきちひろ「あかちゃんのくるひ」リトグラフ 作品全体画像 -
いわさきちひろ「あかちゃんのくるひ」リトグラフ 限定番号(ed,221/500) -
いわさきちひろ「あかちゃんのくるひ」リトグラフ スタンプサイン -
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あかちゃんのくるひ
あかちゃんのくるひ
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作品情報
- タイトル
- あかちゃんのくるひ
- 作家
- いわさき ちひろ(イワサキ チヒロ)
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日本を代表する絵本画家
1918~1974(本名:松本 知弘)
母、岩崎文江の赴任先であった福井県武生市(現・越前市)に生まれ、東京で育つ。14歳で岡田三郎助に師事し、デッサンと油絵の勉強を始め、また東京府立第六高等女学校を卒業後は藤原行成流の書を学ぶ。その後再び絵を描き、中谷泰、丸木俊に師事する。1946年(昭和21年)、日本共産党に入党すると、そこで松本善明と知り合い1950年(昭和25年)に結婚、翌年に長男の猛を出産。この頃より絵本画家として活動するようになる。
代表作に『おふろでちゃぷちゃぷ』(童心社)、『あめのひのおるすばん』『ことりのくるひ』(至光社)、『戦火のなかの子どもたち』(岩崎書店)、画集に『ちひろBOX』『ちひろ 花の画集』(講談社)などがあります。また、1950年(昭和25年)の文部大臣賞をはじめ、小学館絵画賞(1956年/昭和31年)、サンケイ児童出版文化賞(1961年/昭和36年)、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞(1973年/昭和48年)等を受賞。
1974年(昭和49年)、原発性肝ガンのため死去、享年55歳。
◆青春時代に戦争を体験し、「世界中の子ども みんなに平和としあわせを」と願い、子どもを生涯のテーマとして描き続けた画家詳細2
- 技法
- リトグラフ
- 詳細サイズ
- 縦45×横32.5cm
- 額縁サイズ
- 縦72×横57.5cm
- 状態
- 良好
- 備考
- 限定番号(ed,221/500)
- 価格
- 77,000円(税込)
送料について
- 日本国内
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- 海外
- 別途送料が発生いたします
作家情報
日本を代表する絵本画家
1918~1974(本名:松本 知弘)
母、岩崎文江の赴任先であった福井県武生市(現・越前市)に生まれ、東京で育つ。14歳で岡田三郎助に師事し、デッサンと油絵の勉強を始め、また東京府立第六高等女学校を卒業後は藤原行成流の書を学ぶ。その後再び絵を描き、中谷泰、丸木俊に師事する。
1946年(昭和21年)、日本共産党に入党すると、そこで松本善明と知り合い1950年(昭和25年)に結婚、翌年に長男の猛を出産。この頃より絵本画家として活動するようになる。
代表作に『おふろでちゃぷちゃぷ』(童心社)、『あめのひのおるすばん』『ことりのくるひ』(至光社)、『戦火のなかの子どもたち』(岩崎書店)、画集に『ちひろBOX』『ちひろ 花の画集』(講談社)などがあります。また、1950年(昭和25年)の文部大臣賞をはじめ、小学館絵画賞(1956年/昭和31年)、サンケイ児童出版文化賞(1961年/昭和36年)、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞(1973年/昭和48年)等を受賞。
1974年(昭和49年)、原発性肝ガンのため死去、享年55歳。
◆青春時代に戦争を体験し、「世界中の子ども みんなに平和としあわせを」と願い、子どもを生涯のテーマとして描き続けた画家
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