佐々木 裕久
黒い壁
作品情報
- タイトル
- 黒い壁
- 作家
- 佐々木 裕久(ササキ ヒロヒサ)
-
秋田を代表する日本画家
1942 樺太出身、太平洋戦争終結後に引き揚げ秋田県角館町へ移住
1966 多摩美術大学日本画科卒業、第30回新制作展に初入選
1967 第31回新制作展で新作家賞受賞、以後受賞を重ねる
1971 第1回山種美術館賞展に「天と地の対話-気」を出品
1974 第1回創画展に入選、以後出品を重ねる
1984 団体の枠を超えた「横の会」を結成し出品を重ねる
1987 創画会会員、「幻視断層-E105」が文化庁買い上げ
1994 紺綬褒章受章
2002 逝去
2008 平福記念美術館に作品87点を寄贈
2012 没後10年「佐々木裕久展(悠久の時、初期作品から大作シリーズまで)」角福町平福記念美術館
2022 没後20年「佐々木裕久展(闇を研ぐ、想いが舞う)」秋田県立近代美術館◆「天と地の対話」「鳥偲考」「幻視断層」といったシリーズの作品を数多く生み出した
■作品収蔵:秋田県立近代美術館、東京国立近代美術館
幼き日の原体験から、極寒の地における闇を想起させる深い黒にこだわり、植物や鳥、天体などをモチーフにしながら生命の根源を問いかける作品群を描き続けた。色を重ねた画面を黒で塗りつぶし、水筆で研ぎ出すように形を洗い出してゆく描き方は、佐々木が考案した独自の技法で、その幻想的な表現は画壇の高い評価を受ける
- 技法
- 日本画
- 詳細サイズ
- M10号(縦52.2×横32.2cm)
- 額縁サイズ
- 縦72×横52.5cm
- 状態
- 良好
- 備考
- 共シール付き
- 価格
- 66,000円(税込)
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