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商品詳細

篠田 桃紅

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篠田桃紅「Continue」リトグラフ・朱色手彩色

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篠田桃紅「Continue」リトグラフ・朱色手彩色 タイトル部分

篠田桃紅「Continue」リトグラフ・朱色手彩色 サイン・限定番号部分(ed,36/38)

篠田桃紅「Continue」リトグラフ・朱色手彩色

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篠田桃紅「Continue」リトグラフ・朱色手彩色 タイトル部分

篠田桃紅「Continue」リトグラフ・朱色手彩色 サイン・限定番号部分(ed,36/38)

篠田桃紅「Continue」リトグラフ・朱色手彩色

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篠田桃紅「Continue」リトグラフ・朱色手彩色 タイトル部分

篠田桃紅「Continue」リトグラフ・朱色手彩色 サイン・限定番号部分(ed,36/38)

作品情報

タイトル
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作家
篠田 桃紅(シノダ トウコウ)

作家情報

1913年、中国・大連に生まれる。
5歳の時、父の手ほどきで初めて墨と筆に触れ、以後独学で書を極める。


第二次世界大戦後、文字を解体し、墨で抽象を描き始める。


1956年渡米し、ニューヨークを拠点にボストン、
シカゴ、パリ、シンシナティ他で個展を開催。
58年に帰国して後は、壁画や壁書、レリーフといった建築に関わる仕事や、東京・芝にある増上寺大本堂の襖絵などの大作の一方で、リトグラフや装丁、題字、随筆を手掛けるなど、活動は多岐にわたった。


1950年代の激しい筆致はやがて叙情性をたたえ、80年代から90年代にかけては線はより洗練された間を構成していった。


近年、面と線は寄り添い、朱はあくまで高貴に、墨は静かに鋭く、あるいは控えめに層をなしている。


2005年、ニューズウィーク(日本版)の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた。


また同年、5メートルを超える絵画を制作するなど、筆勢は留まることがない。

技法
リトグラフ・朱色手彩色
詳細サイズ
縦46×横63cm
額縁サイズ
縦70×横90cm
状態
良好
備考
限定番号(ed,36/38)
価格

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